pkって映画を観た感想

団長高安です

リスタート本番まで残り約1カ月!
やば!焦る!
通しとかしてるけど、最後の曲まだできてんし
なんやかんや毎週台本書き直してるし

と思って罪悪感を感じながらも、気晴らしに見たDVDが面白かったんでレビュー!

『pk』っていうボリウッド映画なんですが
皆さん知ってます?

僕、この映画の監督と主演の人が好きで

ボリウッドの歴代興行記録を作った『きっとうまくいく』って映画
その監督と主演が再タッグを組んだという話題作なんよ

見どころとしてはね、まず伏線が多い
そもそもが映画にしては珍しい二幕構成(150分超の映画なんで、途中インターバルがあります)なんだけど
前半で張り巡らせた伏線が、後半でどんどん使われていくのは見てて超気持ちいい!

あと、ボリウッドならではだけど
役者がいきなり歌って踊るわけ!

まるでミュージカル!

その歌とダンスがまた絶妙で
上手い・・・んだろうけど、文化が違いすぎてよくわからん笑
全部コメディーに見える笑

でも、幸せな気持ちにはなれます


で、この「pk」って映画
軽くネタバレすると

まず地球にやってきた宇宙人(主人公)が
泥棒に宇宙船のリモコンを盗まれるとこから始まるんだけど
そのリモコンを探すために、街でいろんな人に「リモコン知らない?」って尋ねるんだけど
インドだから(なのか?)みんな「神様にお願いするといい」って言うわけ
で、主人公のpk(インドで「酔っ払い」って意味)がいろんな宗教の神様に
お願いするんだけど、いっこうにリモコンが返ってこなくて・・・ってお話し


・・・なんの話しやねん笑

でも、ほんとこんな感じ

インドって、きっと日本以上に宗教に対しての報道とかメディア規制って強そうじゃんね?
ヒンドゥー、イスラム、仏教、キリスト・・・数えたらキリ無いほどの宗教大国の中で
この作品を発表するってのはかなり勇気要ると思うなぁ

最終的には誰かを傷つけることないけど
宗教ってタブーがあるからこそ、そのスレスレを突くことによって
とても考えさせられるし、見ごたえのあるストーリーでした

めちゃくちゃ長いけど、観て損はない映画だと思います


まぁ、そこまで深刻ではないけど
自分も仏壇・先祖崇拝が盛んな沖縄で生きてきて
宗教的タブーを感じることはいくつかあります

そんな思いもほんの少し込めた作品を9月に公演予定です

以上、圧倒的なステマでした

【以下、詳細】
劇団5-4第4回本公演は、ミュージカル「リスタート!
初演から3年。物語や演出を大幅リニューアルしての再上演です。
ロックとポップスを中心に、ゴスペル、カントリー、アニソン等を加えた多彩なラインナップ。
さらに今回の初ホール公演にあたり、個性豊かな客演を多数迎えました。
「何のために生きるのか 何のため息をするのか」
将来への夢や希望、立ちはだかる現実。
それでも歩み続ける人々の物語が、再び幕を開ける。

劇団5-4第4回本公演ミュージカル
「リスタート!」
脚本/作詞/作曲:高安剛士
演出:大見謝龍一...
編曲:大城清貴

【出演】
知念遼、大城清貴、石原昌拓、上原真喜、山城咲、金城愛未、具志堅興太、名城智美、知念桐子、宮城萌

【客演】
冨名腰彩乃、國仲正也、荒木澪奈、川上真輝、赤嶺愛子、水野泰誠、山田行(Be-STUDiO) ...and more!!

【物語】
高橋アユムは新人文学賞を受賞した。
これからは有名小説家としての輝かしい人生が待っているハズだった。
しかし2作目を書ききれず、現在はうだつの上がらない会社員生活。
精神的にも参っていたアユムは幼馴染のすすめで「河合荘(かわいそう)」へ入居することになるが、そこはお金はないがそれぞれ夢を持った個性的な若者たちが暮らす風変りなシェアアパートだった。
そんな中、出版社から連絡を受けたアユムは、新人賞を獲ったときの小説「最高のゴール」の続編を書かないかと持ちかけられるのだが...。
人生と真剣に向き合うとき、それぞれのリスタートが始まる。

【日時/場所】
2017年9月23日(土)
浦添市てだこホール 小ホール
開演 13:00/17:00 (開場30分前)

【チケット/全席自由】
前売り2,000円(当日500円増し)
※前売り券の完売時は、当日券を販売できない場合がございます。

【お問い合わせ】
gkdn5n4@gmail.com
※チケットをご予約の際は上記アドレスにご連絡いただくか、団員にお声かけいただきますようお願い申し上げます



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